コンバーテック2026年1月号に弊社の記事が掲載されました。
パッケージやシールラベル業界で今後の需要増が見込まれている偽造防止技術について、新たにリリースいたしました偽造防止デザインソフトウェア「Line#」(ラインシャープ)の発表と併せて製品紹介と偽造防止技術に関する記事が掲載されました。
その一部内容と目次をご紹介いたします。
目次
はじめに
パッケージは包装物としての役割だけでなく、機能性や環境性、売り上げを左右するマーケティング要素に至るまでさまざまな経済的、社会的な背景やニーズにより新しい技術や見せ方などが次々と開発されてきました。
そして、昨今において企業は経済的な利益を追い求めることだけでなく“CSR”(Corporate Social Responsibility)いわゆる「企業における社会的責任」が求められる中で、これらのミッションをどのように“ビジネスに活かしていくか”が重要になっている。
ここでいう“ビジネスに活かす”というのは、もちろん収益化のことである。
これらは「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)と言われる通り日本では昔から取り組まれていたことであるが、現代においてはそれを「言語化」して「ビジネス化」することが求められている。
当記事がパッケージを提供するコンバーターやサプライヤーにおける今後の展開の一つのヒントになればと思う。
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記事では、以下のトピックスで掲載しております。
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2.パッケージにおけるCSR
3.開発の経緯
4.偽造防止デザインとは
5.偽造する側から見た偽造防止デザインの存在価値
6.偽造防止デザインの一例とその特徴
7.さいごに
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出典:コンバーテック 2026年1月号
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