ラベル新聞2019年1月1日号記事

“付加価値=「自動化すべきでない」領域”
“RPA・RDAに仕分け”

弊社は”製版現場の働き方改革”をテーマに、複数のソフトウェアを組み合わせた効率化ソリューションを提案しております。多様なソフトを販売してきた知見から、印刷業界の自動化に関するメリットとキーポイントとなること、注意点などを今回の記事にて紹介しております。

♣“製版はルーティンワークと人力で柔軟にこなす作業の2つに分けられていて、前者は自動処理(RPA・Robotic Process Automation)、後者は付加価値作業(RDA・Robotic Desktop Automation)がふさわしいと定義しております。RPAはソフトが機械的に処理し、RDAはソフトにより煩雑な作業を半自動化しながらも、最終的には人の手で仕上げることを意味すると考えております…”
♠“ワークフローの自動化によって「作業時間の短縮」「生産性の向上」など何を達成したいのか目的が定まっていないと、手段であるソフトの仕様に引っ張られて「ソフト側の都合に合わせただけの運用」となり、真に自動化の恩恵を受けられません。目的を明確化するコンセプトの設定、すなわち”要件定義”が重要となるわけだが、ここで欠かせないのが社内のコミュニケーションなのです…”

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